ホーム Microsoft Office Excel 小数点以下の数を切り捨てる計算

小数点以下の数を切り捨てる計算

1005
0
シェア

消費税の計算をすると小数点以下の数値が出てきますが、こんな時には小数点以下を切り捨てる、ROUNDDOWN関数 「=ROWNDDOWN(数値、桁数)」 を使うと計算ができます。

2015-09-08_11h22_56

数値⇒ここでは消費税

桁数⇒切り捨てた後の数値、小数点第一位を切り捨て、小数点以下がが無くなるので「0」です。

2015-09-08_11h57_21

セルD8の消費税のところに =ROUNDDOWN(D7*0.08,0)と入力してエンターキーを押します。

2015-09-08_11h58_41

2015-09-08_12h07_54金額の計算などをする場合には、小数点以下を切り捨てる場合が多いと思います。この場合は桁数として「0」を選ぶ場合が多いです。