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エクセルで未入力や空白セルの数を数える関数

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COUNTBLANK関数とは、設定した範囲の中で空白のセルの数を数える関数です。表組みのなかで、空白の数を数える事ができれば、未入力の項目の数が一発で分かります。
今回作成するのは、授業の出席表で、欠席者の欄には何も入れないと決めておきます。
そうすることで、その後空欄を数えると、その日の欠席者数が分かります。
「スペースキー」などを押してしまっている場合は、表示が空欄でも文字が入力されているセルと認識してしまいますので、気を付けてください。

関数を入力したいセルを選択します。

2015-09-04_13h26_54

①「数式」タブをクリックします。
②¥関数の挿入」をクリックします。リボンには、「関数の挿入」という表示があり、数式バーにも「関数の挿入」という表示はありませんが、同じマークが表示されていると思います。どちらも同じ機能ですので、覚えやすいほうをお使いください。

2015-09-04_13h37_09

「関数の挿入」が表示されましたら、「関数の分類」のところを「すべて表示」に変更します。

2015-09-04_14h06_39①右側のスクロールバーを動かし「COUNTBLANK」を表示させます。
②表示された「COUNTBLANK」をクリックします。
③「OK」ボタンをクリックします。

2015-09-04_14h14_12

「関数の引数」が表示されます。

2015-09-04_14h26_45

 

①集計したい範囲のセルをドラッグして、選択します。
空欄だった「範囲」の欄に数値が表示されます。
②選択された範囲に間違いがなければ、「OK」ボタンをクリックします。

2015-09-04_14h39_00

 

関数が入力され、結果が表示されます。

2015-09-04_15h01_05

入力された関数をコピーします。

2015-09-04_14h59_23

 

コピーができるとすべてに結果が表示されます。

2015-09-04_15h04_52

これで、出席簿の欠席者数が分かるようになりました。