iPad

近くのiOS端末に大きな動画や写真をすばやく転送するには?AirDropを設定する。

iPadやiPhoneでは、AirDrop(エアドロップ)と呼ばれる大量のデータを簡単に近くの端末に転送する機能があります。ちょっとしたデータでも、メールに添付するよりも簡単にできますのでおすすめの機能です。

Apple Pencilの電池残量を見るには?

iPad Proで大活躍するApple Pencil。そのシンプルな外見には電池残量を見るところがありません。iPad側で見ることができるのですが、その設定方法を紹介します。

iPhone

「システムファイルが古くなっています」というメッセージに注意!

突然、「システムファイルが古くなっています」という警告メッセージが画面に表示されるという例が増えています。 下の写真はブラウザを起動したときに表示された画面のキャプチャです。 突然、このような警告メッセージが出たら、驚かれることでしょう。 更に、Microsoft社のロゴもあり、本物のメッセージのように見えるかと思います。いかにもマイクロソフトからの通知のように見えますが、URL(アドレス)を見るとマイクロソフトからの通知ではなさそうです。 でも、このメッセージは、『偽物』です。 Microsoft社のコミュニティサイトにも、同じような記事が掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。 このような表示が出てきた場合は、 ウィンドウを閉じます。 セキュリティソフトでパソコンのウィルスなどの検査を行います。 普段見慣れない表示がでてきたときは、落ち着いて対処しましょう。

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Mac全般

Appleから発売のAirPodsをMacとペアリング(接続)する方法

iPhoneへは簡単に接続設定は行えますが、Macで使用する場合にはどのようにすると接続できるのかを検証してみました。 以下の通りに設定を行うと、簡単に接続が出来ますのでぜひやってみて下さい。1.システム環境からBluetoothを開きます。 2.AirPodsの蓋を開いたまま背面に小さなボタンがあるのでそのボタンを長押しします。 3.長押しすると、蓋を開いた所のランプが白く点滅します。点滅しだしたら裏のボタンから手を離しても大丈夫です。 4.Macの画面に戻り、Bluetoothが入になっている状態であれば画面右側のデバイス覧に、お持ちの○○のAirPodsという項目が表示されますのでその右側のペアリングをクリックすることで、ペアリングが完了します。※ペアリングが完了しない場合は、一度パソコンを再起動することによってペアリングが完了します。
PCカフェ MacでWindowsを動かす Windows10

Mac上でもWindows10プレビュー版を無償で動かしてみる。

2015年7月29日に発売されるWindows10。そのプレビュー版が無償で提供されていますが、エミュレータというソフトウェアをMacにインストールする事で、Mac上でもWindows10を動作させることができます。MacユーザーとしてもWindowsがMac上で動作すれば非常に便利です。このエミュレータを使えばWindowsだけでなくLinuxなど他のOSをMac上で動作させることができます。
PCカフェ ダウンロードしたソフト

ネットからダウンロードしてきたソフトが「開発元が未確認のため開けません」となり開けない

Macでは不正ソフトがコンピュータにインストールされるのを防ぐために、インターネットなどからダウンロードしてきたアプリを開こうとすると「開発元が未確認のため開けません」と表示され、アプリ自体が起動できなくなっています。
PCカフェ インターネットアカウント

Macでfacebookなど各種インターネットのアカウントを管理する

MacOSではOS標準の機能として、facebookやTwitter、LinkeInなどSNS(ソーシャル・ネットワークサービス)のアカウントを管理することができます。普通これらのサービスを利用する場合、 ブラウザからログインして使いますが、自分専用のMacを利用しているならOSと連携しておくと便利です。以下その方法です。 1,画面左上の「アップルメニュー」をクリックして「システム環境設定」を開きます。 2,システム環境設定を開いたら「インターネットアカウント」を選択します。(※システム環境設定を開いても以下のような画面になっていない場合は画面内の①をクリックしてから「インターネットアカウント」をクリックしましょう。) 3,設定するインターネットのサービスを選択します。今回はfacebookのアカウントを設定しますので、facebookを選択します。GoogleやYAHOOアカウントなどでは、電子メールの同期なども可能になります。 4,facebookアカウント情報を入力し、「次へ」をクリックします。   5,facebookアカウントを設定すると、連絡先をfacebookから読み込んで、Macの「連絡先」アプリケーションにその情報が表示され、以降友達が増えたり減ったり、友達が情報を変更したりしても自動的に同期されます。カレンダーにはイベントや友達の誕生日が同期されたりします。それらの注意事項が表示されています。この設定は後でも変更が可能ですので、「サインイン」をクリックして次に進みます。 6,これで設定は完了です。連絡先やカレンダーとの同期が選択されていますので、もしこれらを同期させたくなかったら先頭のチェックを外しましょう。 今回はカレンダーを同期してあります。カレンダーを開くとfacebookで招待されているイベントや「いいね」しているfacebookページのイベント、友達の誕生日などが表示され、今後も同期されます。 この設定をしておくと、facebookからの通知も設定されます。これはデスクトップ画面の右上などに表示されるものです。表示するかしないかなどの設定については再度「システム環境設定」を開いて「通知」をクリックします。 通知を開いたら左枠の「通知センターで表示する項目」の中からfacebookを選択し、右の画面で通知方法などを設定します。       他のソーシャルアカウントも同様な方法で設定が可能です。

iPadの標準ブラウザアプリ「Safari」の基本的な使い方

はiPadに標準搭載されているブラウザアプリです。 使い方は、Windowsのウェブブラウザである「Windows Internet Explorer」と変わりません。 「ブックマーク」機能、「お気に入り」に登録されているWebサイトが一覧表示されるなど、さまざまな機能が備わっています。今回はこの「Safari」の使い方を解説します。 1.まずは、ホーム画面から、「Safari」を押(タップ)します。 2.「Safari」を起動して、はじめに表示される画面です。各部を図で解説します。   ブックマークボタンを押すと図のようにブックマークが表示されます。 ①「お気に入り」はお気に入りに登録したWebサイトが登録されています。 ②「履歴」は検索したWebサイトへの履歴が残っています。履歴の削除もここから出来ます。 タブの切り替えボタンを押すと図のような表示になります。 メニューボタンを押すと図のような表示になります。